久住 祐太 くすみ ゆうた (Ts, As, Ss)
東京出身
香港在住時に13歳でサックスを始める。

青山学院大学在学中に
プロサックス奏者としての活動を開始。
都内ジャズクラブでの演奏のほか
サポートメンバーとして数々のバンドに参加。

2004年1月渡米。
テネシー州 Nashville のBelmont University にて
音楽ビジネス専攻のMBAを学び
作曲、編曲等も学ぶ。
学業のかたわら同大学ではサックス講師も勤める。
Nashville での演奏活動を通し
Jeff Coffin氏、Kirk Whalum氏等に師事。

2005年 MBA in Music Business 取得。

帰国後は自身のカルテットを中心に活動を再開。

BBS
2012年4月22日(日)
セロニアス・モンクとラウンド・ミッドナイト  

こんど機会があれば、ぜひセロニアス・モンク特集のライブをやりたいと思ってます。

続きはブログで!

2012年4月22日(日)
ムーンリバーで朝食!  

皆さん朝食は何を食べてますか?
私はかれこれこの一年ほど、コンビニのコッペパンを食べ続けております。

続きはブログで!

2012年4月22日(日)
5月1日(火)に新宿アコースティックアートでライブやります!  

ゴールデンウィーク真っ只中の5月1日(火)、新宿アコースティックアートにてグローバーワシントンJr.の名盤「ワインライト」収録曲を全曲演奏する企画、「グローバーワシントン・シニア」の4回目のセッションをします!スムースジャズだらけ!!

2012年5月1日
Grover Washington Senior the 4th session
19時半開場 20時開演
チャージ:2500円

新宿 アコースティックアート http://acoustic-art.jp/
〒160-0022
東京都新宿区新宿6-23-5
ピアビルB1F
TEL 03-3352-3387

Yuta Kusumi (Ts,Ss)
Yuta Inagaki (Gt)
Ohta Hiromi (Key)
Ryo Ihashi (Bass)
Toshisato Horiuchi (Drums)

2012年4月12日(木)
いつか王子様が

ディズニーの白雪姫は大人になってから、飛行機の中で始めて観た。戦前、しかも日中戦争が始まったくらいの1937年という時期にこんなカラーのアニメ長編映画が作られていたとはつくづく驚きです。そりゃ、アメリカと戦争したって負けますよ、日本。

衝撃的だったのが、7人のこびとが留守中の家に白雪姫が突然入り込んで勝手に掃除とかをしてしまうシーン。大いに不法侵入です。こびとたちが変態のおじさんたちでなくて良かったですね。場合によっては「悪魔のいけにえ」的な展開にもなったかもしれません。

原作だと、白雪姫が毒りんごを食べて死んだあと、通りかかった王子様というのは死体をコレクションするのが趣味という変態王子だったという話にもなっています。各地でいいかんじの死体を集めて帰る途中、美しい白雪姫の死体を見つけ、これをくれないか?と7人の小人と交渉し、城へ帰る途中、白雪姫がよみがえってしまうというバージョンの原作もあるとのこと。”やっぱり死体のほうがよかった!”とがっかりする白馬の王子の様子を想像してしまいます。

Someday My Prince Will Come 2012年3月20日 カデンツァにて

2012年4月11日(水)
中国行きのスロウボート

村上春樹さんの1Q84が文庫化されたので、とうとう今度読んでみようかなと思うのだけども、過去何度も村上春樹作品を読もうとして最後まで続いたためしがないので、今回も不安。

あらすじとかを読むとすごく面白そうなんだけど、どうも文章が綺麗すぎて汗臭さやドロドロ感がないのが読み進められない原因かと思うのだけど。今回こそはがんばって読んでみたい。

中高生の多感な時期に村上春樹ではなく、村上龍にはまってしまったのが綺麗な文章が苦手になってしまった原因なのでしょうか?あ、そうか、英語で読めば素直に入ってくるのかな?

というわけで、このスタンダードが元になった短編小説もよんでおらず。

On A Slow Boat To China 2012年3月20日 カデンツァにて 

2012年3月27日(火)
即興演奏の時に脳内で何が起こっているのか?  

TIME誌に面白い記事が載っていました。即興演奏のときにミュージシャンの脳内で何が起こっているのかという話です。

What the Jazz Greats Knew About Creativity


譜面も何もないのに、その場でメロディーを紡ぎだし、かつアンサンブルとして成立している即興演奏というのは聞き手からは信じられないような芸当のようにみえるけれど、実は脳内では楽器を演奏しない一般の人でも日常的に使う部分を活発化しているとの内容です。

あるピアニストに脳内のどの部分が活発化しているのかがわかるfMRIという機械をつけてもらって、覚えている決まったメロディーのあと、即興演奏に移ってもらうという実験を行ったのだそうです。すると、即興演奏に移ったとたん、慎重に計画したり、自己を客観的にみたりする部分が休眠化する一方、聞いたり、見たり、感じたりする部分だけでなく、自己について話たりするときに使う前頭葉の活動にも活発化がみられたとの事。即興演奏の時、ミュージシャンは自己について深く語っているのと同じ状態なのだそうです。

また、6歳児を2つのグループにわけ、ひとつを講義形式で、ひとつを声や体や楽器を実際に使った即興行為を含めた形式で”創造的な音楽”という共通テーマを6ヶ月にわたって行ったところ、即興を取り入れたグループの方が圧倒的な効果がみられたとのこと。いや、6歳児に対してだったらそりゃそうだと思うけど。

ビジネスにおいても即興という概念は新鮮な考えを取り入れるときに非常に有効だとのこと。自己を抑制したり緊張したりする気持ちをくずし、自己表現をスムースに行うために、即興行為をトレーニングに取り入れる組織もあるのだそう。

ということは自分のことを語るの大好きだなんですね。私は。

東急東横線田園調布駅の近くにある
久住祐太のサックス教室です。
出張レッスンもやってます。

サックス教室生徒募集中!!

無料体験レッスン、無料楽器レンタル
も実施中です!!

 
詳細はこちら!